2011年08月31日

フェアウェルパーティー

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フェアウエル・パーティは、定刻になっても堅苦しい挨拶もなく、

演奏家同士、スタッフ同士が徐々に集まり、

なんとなくビール片手に音楽祭の話をすることで始まりましたビール



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さすがに30分もすると会場も一杯になり、

音楽監督の四方さんのあいさつで正式に始まりました。

四方さんが来ているのは、広島カープ背番号14のユニフォームです。

今日のゲネ・プロの時も着ていらっしゃいました。

四方さんは、篠田選手のファンなんだそうですハートたち(複数ハート)

理由は

「だって、かっこいいじゃないですか黒ハート」(この言い方が可愛らしいexclamation



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「スタッフの皆さん、疲れが出ると思いますが、気をつけられてください。」

と暖かいお言葉をいただきました。

ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)



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四方さんのあいさつの後、

打合せにはありませんでしたが、想定内の行動で

リノヴィツキさんが、さっそうと壇上に駆け上がり

ドイツ語であいさつをされました。

「揺れようが、揺れまいが、我々は山形へ行く!」

という言葉に会場内から笑いと喝さいが起こりましたかわいい



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さあ、ここからは楽しいパーティの様子ですバー



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あちこちで記念撮影カメラ

スタッフも遠慮がありませんあせあせ(飛び散る汗)



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ヤナーチェクグループは何をしているのかな。



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最後は、九州交響楽団の荒田さんの乾杯ビール

後は三々五々、市内へと流れていったようです。

アフィニス期間中、市内で大量のアルコールが消費されたことは確かなようです夜

(ほんと、皆さんタフです)
posted by STAFF at 18:41| アフィニス情報

2011年08月30日

連載打切り。ネクストステージへ

(音楽祭の記録・番外編)


どうも、本当におひさしぶりです。


あっというまに、本当に、あっというまに音楽祭が終わってしまいました。
1日1日は濃密でしたが、時間は飛ぶように過ぎました。


バイオリンも、ブログ更新も
♪なにひと〜つ、さまになぁ〜ちゃいない
相変わらず、あの日のダメな僕。
うぅ〜 イェ〜イ♪


指揮クリニックの前に、自慢の迷器を、なぎさ中高の生徒に見てもらうも、
「これ毛が少なくなぁ〜い」

えっ!一瞬、頭頂部に神経がいき、ズタズタの僕。
(実は弓のことだった)


でも、隣の席の敏腕プロデューサーのお陰で、ケーブルテレビに2回も出演できた。
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そして、あろうことか、
広響のコンサートマスタ−・田野倉さんとテレビ出演。
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一人緊張する中、スタジオで広響のプリンス・田野倉さんと同じ空気を吸って解った事。

持ってる人は持っている。

音楽に対する情熱的なコメント!楽器を持っていないのに、
なんて、かっこいいんだぁ〜


今回、音楽祭を通じて、ステージではない近い距離でお会いすることが出来た広響の団員の皆様。
演奏していない時も魅力的ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
その持っている魅力が演奏に繋がっていくんだろうなぁと感じました。


そして、その演奏を支えるステージスタッフ。
本当にプロです。手(グー)

今回は、そんな魅力的な演奏者とステージスタッフの様子を追っかけた
ドキュメンタリー番組もあるようなので、詳細が分かり次第ご案内します。



アフィニス夏の音楽祭に関われて、とても幸せでした。
そして、次に向けていろいろイメージも膨らんできました。ひらめき


一つの区切りとして、本日をもちまして、不定期連載「いっちゃんの43歳の挑戦」は、終了とさせていただきます。



えったったの3回で!

そうですパンチ


もう次の音楽祭への一ベルは鳴っている。


次のタイトルを決めました。「45歳のリベンジ」(仮)


パワーアップした姿をご期待ください!


♪ジャンジャ・ジャン♪

posted by STAFF at 18:57| 43歳の挑戦

2011年08月29日

合同オーケストラ演奏会

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「アフィニス夏の音楽祭2011広島」最後の演奏会が、広島交響楽団と音楽祭参加メンバーで構成された「アフィニス祝祭管弦楽団」との合同コンサートるんるん

セミナーの最後の成果発表です。

まずは、ドヴォルザーク「セレナード ニ短調 Op.44 B.77」。
11人編成で、講師はOb1のC.ハーマンさんとFg1のW.クロケットさんがいらっしゃいます。



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素敵な演奏です。



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2曲目はR.シュトラウスの組曲「町人貴族」op.60。

ヴァイオリン第一奏者として、広島交響楽団のプリンス、田野倉雅秋さんが!

赤いネクタイがまぶしいですぴかぴか(新しい)



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そして、秋山さんが登場ですリボン



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チェロの第一奏者は、広島交響楽団の顔、マーティン・スタンツェライトさん。

こうやって、地元の素敵なお二人がフロントでみられるのはうれしいですわーい(嬉しい顔)



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華やかな印象の曲ですね。



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最後はべートーヴェン「交響曲第5番 Op.67」。

言わずと知れた名曲を、生で、広響&アフィニスのオーケストラで聞ける喜び。



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秋山さんの、力強い中にもやわらかさを持つ指揮が、運命という強い曲調の中に、華麗さみたいなものが加わって、聞いてても心が沈まない感じがしますよ。


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あー、ありがとう、ありがとう。


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みなさんがこの一週間積み上げてきた過程を思うと、もう感謝の気持ちで一杯で、一枚一枚お一人お一人にありがとうって言いながら、シャッターを切りましたカメラ




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本当に感謝です。



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祭の最後、みなさんの達成感と喜びに満ちた表情がね、またグッとくるんです。



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ステージの幕が下りた瞬間の、幕の内側の様子を見させてもらってる感じがして、見てて、その喜びを分けてもらってる気がします。



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そのままステージ下手(しもて)に去っていくのかと思ったら、また座って談笑してる(笑)。

喜びを共有するこのひとときがまた、次のステージにつながっていく糧になるんでしょうね。

みなさま、本当に1週間お疲れさまでしたわーい(嬉しい顔)


コンサートは終わったけど、このアフィニスブログはまだまだ続きますぞ牡牛座


posted by STAFF at 21:12| 演奏会